2017年7月5日水曜日

PostfixLogParser

Postfixのログすごく読みやすいのですが、集計とかしたいときに結構困ります。
pflogsummも使ってみたのですが、いまいち思ったような解析ができません。
できれば、1行1ログにしたいが思ったようなツールがなくて・・・

仕方ないので作ってみましたー

PostfixLogParser
https://github.com/umiushi-zn/PostfixLogParser/

動作確認は 、下記の環境で行ってます。
CentOS6 + Python 3.4
CentOS7 + Python 3.4
Postfixのバージョンは2.6.6です。

GitHubなんて素敵なものを初めて使ってみましたが、こんな感じで良いのでしょうかね。
一応GPLv3にしておきましたので、間違っていたら修正して頂けるとありがたいですー

これで出力したものをFluentdやSplunkで読み出して集計できるといいなぁ


2016年7月12日火曜日

Pythonで大きいファイルのMD5を計算する

Python 2.7, 3

本当はSHAの256がほしかったんだけど、
ダウンロード元のメーカーが提供しているSHA256が間違っていて使えないことが判明したので・・・;;
MD5で我慢してみる。

import hashlib

BUFFER=4096

def md5sum( filepath ):
    hasher = hashlib.md5()
    with open( filepath, "rb" ) as f:
        for chunk in iter( lambda: f.read( BUFFER * hasher.block_size ), b'' ):
            hasher.update( chunk )
    return hasher.hexdigest()

print (md5sum("./md5sum.py"))


md5となっているところをsha256に変更すればSHA256でも動く


SHA1なら下記のような感じで・・・
import hashlib

BUFFER=4096

def sha1sum( filepath ):
    hasher = hashlib.sha1()
    with open( filepath, "rb" ) as f:
        for chunk in iter( lambda: f.read( BUFFER * hasher.block_size ), b'' ):
            hasher.update( chunk )

    return hasher.hexdigest()

print sha1sum("./sha1sum.py")
ファイルサイズが小さいと、本家sha1sumより2桁くらい遅いけど
ファイルが300Mくらいまで大きくなると逆転する。

意外と効率良いのかも?


hashlibが対応している暗号化方式は下記で確認できる。

print hashlib.algorithms


2016年6月25日土曜日

NOOBSでRaspberry PiにRaspbianをインストール(2016/06/25版)

準備編

まず、パソコンなどからRaspberry Pi財団のサイトに行きNoobsをダウンロードします。

Download NOOBS for Raspberry Pi

NOOBS と NOOBS LITEがありますが、
OSのイメージを含んでいるのはNOOBSのほうなのでNOOBSをダウンロードします。
# LITEはインストール中にダウンロードを行うようです。



まぁ、普通に[Download ZIP]を選択すればいいでしょう

ダウンロードしている間にSDカードをフォーマットします。
SDカードはFAT32でフォーマットされていればOKです。
ちなみにSDカードはTOSHIBAの32GBの800円くらいのものを使いました。
若干相性などもあるようですので、購入時は注意したほうがいいです。

ダウンロードが完了したらZIPファイルをまるっと選択してSDカードにコピーします。


これで準備完了。

インストール編

SDカードを取り出して、Raspberry Piに差し込みます。
モニタはあらかじめ繋げておたほうがいいです。

起動後は、[Raspbian]を選択し、[Install]をクリックします。
 

SDカードのデータはすべて上書きされる旨の警告が表示されますが、[Yes]を選択します。


インストールが始まります。30分くらいはかかるので、気長に待ちます。


"OS(es) Installed Successfully"というメッセージが表示されたら、インストール完了です。[OK]をクリックして再起動してください。


再起動すると、Raspbianが起動してきます。

いじょうでーす。

2016年5月25日水曜日

マイナンバーが保存されたPCは修理できないかも

マイナンバーが保存されたPCは修理NG? 富士通の修理規定の一文に注目集まる
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20160524_758709.html


こ、これか・・・
第11条(修理ご依頼時の注意事項)
    (2)  対象機器の記憶装置(ハードディスク等)にマイナンバー(個人番号)が記憶されたデータがある場合には、修理をお受けできません。お客様は、修理をご依頼 される前に、お客様の責任においてマイナンバー(個人番号)を消去していただくものとします。なお、修理および診断作業の過程で記憶装置(ハードディスク 等)にマイナンバー(個人番号)が記憶されたデータが確認された場合には、修理を実施せずに、お預かりした対象機器をお客様に返却いたします。
https://azby.fmworld.net/support/repair/syurikitei/
 うん。HDDが壊れたら修理してもらえないと。
 サーバーとかどうなるんでしょ・・・

[追記]
HP と Epsonもだそうで・・・
 「マイナンバーが記録されているPCの修理はできない」ということで各社の規約が続々と更新中 (GIGGAZINE)

NECとDELLは今のところ大丈夫そう?

2015年12月10日木曜日

vSphere上にActive Directoryを構築する



vSphere上にActive Directoryを構築する際は、一通り目を通しておいたほうがいい。
62ページもあるので面倒だけど。
https://blogs.vmware.com/apps/2014/01/just-published-virtualizing-active-directory-domain-services-on-vmware-vsphere.html
https://www.vmware.com/files/pdf/solutions/Virtualizing-Active-Directory-Domain-Services-on-VMware-vSphere.pdf

2015年12月8日火曜日

WindowsでGrep (Power Shell)

Windows 10だとgrepの書式はそのままに、Select-Stringを使うだけです。

Select-String "pattern" filename

もういっそのこと、Grepって書けばいいのに・・・

パターンに正規表現を使用する場合は
Select-String -Pattern "pattern" filename
だそうです。

やっぱり検索対象をLinuxにコピーしたほうが手っ取り早いかな。
検索速度も、ちょっと遅そうですし。

まぁ、そのうち計ってみます。

rrdtoolで記録したデータを修正する

まずは、xmlファイルに吐き出します。
rrdtool dump traffic.rrd traffic.xml

出来上がったxmlファイルを編集しておかしなデータを削除します。
# これが結構大変・・・
vi traffic.xml
ここで修正

あとは、もともとのデータのバックアップを取って
rrdファイルとして書き戻すだけです。

mv traffic.rrd traffic.rrd.org
rrdtool restore traffic.xml traffic.rrd
chmod a+rw traffic.rrd

最後にchmodなどで権限の戻し忘れがないように・・・

この方法は、動作するプラットフォームが32bitから64bitに変更になった場合にも利用することができます。

wmic on centos6


make autoconf前提

wget http://www.openvas.org/download/wmi/wmi-1.3.14.tar.bz2

bzip2 -cd wmi_1.3.14.orig.tar.bz2 | tar xvf -
cd wmi-1.3.14
make
./Samba/source/bin/wmic

./Samba/source/bin/wmic -U domain/user1 //hostname "Select  LoadPercentage  From Win32_Processor"
Password for [domain\user1]:password
CLASS: Win32_Processor
DeviceID|LoadPercentage
CPU0|2



なお、workgroup環境の場合、WindowsからでもLinuxからでもUACに邪魔されて敷居が高いらしい
https://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/4f3a2cc3-b59d-4f23-b0a7-a54cce9342a9/wmi?forum=w7itprogeneralja


CPU負荷
Select LoadPercentage From Win32_Processor

メモリ
Select TotalPhysicalMemory From Win32_ComputerSystem
Select FreePhysicalMemory, FreeVirtualMemory, TotalVirtualMemorySize, FreeSpaceInPagingFiles, TotalSwapSpaceSize, TotalVisibleMemorySize From Win32_OperatingSystem

ディスク
SELECT Caption,DeviceID,DriveType,FreeSpace,Size  FROM Win32_LogicalDisk

サービスの状態
SELECT caption, StartMode, Started, State, Status FROM Win32_Service

トラフィック?TCP/IPのみなのか?
SELECT * FROM Win32_PerfFormattedData_Tcpip_NetworkInterface

2015年11月12日木曜日

Zenfone 5 にAndroid 5.0 JP SKUが来てた

流石にみんな待ちくたびれて、もう諦めた頃なのかしら。
あまり、アップデートした報告がないね。
ちなみに、自分は今日気づいたけど10月20日には出ていたのね。
全く気づきませんでした。

しかし、JP SKUが出るのが遅すぎだ。
なぜ、JPのみこんなに遅いんだろう・・・

でも、早速アップデートしてみる

ダウンロードはこちらから。
https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone_5_A500KL/HelpDesk_Download/

アップデート方法はここらへんから
http://dlcdnet.asus.com/pub/ASUS/ZenFone/A500KL/Software_Update_SOP_V3.pdf

もう、アップデート出さないのかもという不安があったけど
やっと出たので、これからもZenfoneを買う気になれる気がする!

2015年11月5日木曜日

[news] F-Secureさん・・・

「不適切な個人情報の使用が行われたとされている件について」なんてメールが来たので、ナンノコッチャだったわけですが・・・

弊社社員による個人的なソーシャルメディアの不適切な利用とされている件について 
公式で出ている情報はこれだけなわけですが、やっぱりこれって
調査中とはなっていますが、この件ですよね・・・
http://abyssus.hatenablog.com/entry/2015/11/03/203804
http://news.ameba.jp/20151104-1130/

こんな、やっすい恐喝をしちゃうようなレベルの人がF-Secureのマネージャーだった(?)なんて
・・・がっかりだよ。
どんな主張してようが、晒しちゃいかんでしょ。
しかも、提携先のFecebookの情報を使うなんて。

個人で使っていてとても良い感じだったムーミン。
社内のT社に染まりかけていたウイルス対策ソフトウェアをプレゼンして
何とかS社、T社、F-Secure社の3社の3層に持って行ったのが5年前。
そろそろ更新の時期なわけですが、
これで、F-Secureは候補から消さざるをえないかな・・・;;
 
今見ると恥ずかしい感じの資料になってしまったので
上長に説明できるような情報をくださいね>ミッコ様


ま、まさかとは思いますが・・・これだけで報告は終わりです??
https://www.f-secure.com/ja_JP/web/press_jp/news-clippings/-/journal_content/56/1082220/1423364

残念すぎる・・・終わったな。